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トックリランがしおれる原因と対処法

Beaucarnea recurvata

要点

トックリランの葉は、土が乾きすぎているときも湿りすぎているときもしおれ、どちらも見た目が同じです。まず土を触ってください。

トックリラン (Beaucarnea recurvata)
トックリラン · Beaucarnea recurvata
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ペットにも安全

最も可能性の高い原因

株元の腐れ

見分け方

  • 株元で水びたしになって傷んだ根も、水を吸えないので、株がぐったりする原因になります。土は湿っていて、株元がやわらかく、水をあげるたびに状態は悪くなります。

対処法

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    水やりをやめて、用土を乾かします。茶色くやわらかくなった根を清潔な道具で取り除き、新しい乾いた水はけのよい用土で、穴のある鉢に植え替えます。ふくらんだ幹の腐りが広がっている場合は、根の傷みより深刻で、回復は見込めません。腐った部分の上の枝を、根を出させるために適当に切り取ることはしないでください。ふやすときは種か、適した子株を使い、腐った幹の一部は使いません。

ほかに考えられる原因

当てはまらないときは、下のサインを見比べて、本当の原因を見つけてください。

水不足(土が乾いている)

土はカラカラに乾いていて、株全体がぐったりしています。よく先に出るサインは「カリカリに茶色く枯れた先端」です。

対処法

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    土が乾いているなら、たっぷり水をあげます。この植物の夏の水やりは、ふつう14〜22日に1回が目安です。ハリが戻るまでに数日かかります。

冷えと湿った根

根が乾いていても、寒さにさらされると株が傷むことがあります。寒い場所で用土が濡れていると、根腐れの危険も高まります。

対処法

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    冷たいガラスやすきま風から離し、適した温度が安定して保てる場所に移します。水やりは湿り具合を見て、土が完全に乾き切っているときだけにします。水はけを確かめ、カレンダーで時期だからという理由で水をあげないでください。

最近の移動や植え替え

購入、移動、植え替えのあとにうなだれ始めました。根に触れなくても、移動で光や温度が変わることがあります。

対処法

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    何かを変える前に、湿り具合と根を確認します。置き場所とお世話は変えずに保ち、落ち着くまで肥料はあげません。根が傷んでいたときは、この植物の植え替えの説明に従ってください。水やりは湿り具合を見て、土が完全に乾き切っているときだけにします。水はけを確かめ、カレンダーで時期だからという理由で水をあげないでください。

トックリランのガイド一覧

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