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サンスベリアの育て方ガイド

Sansevieria trifasciata

#5 · 日本で人気の観葉植物

要点

サンスベリアは、土が完全に乾き切っているときに水をあげます。夏の目安は11〜17日に1回、冬の目安は24〜36日に1回か、それより少なめです。

  • 水やり土が完全に乾いたら
  • 日当たり弱い光に耐える
  • 気候15〜35°C
  • ペットへの安全性猫・犬に有毒
サンスベリア (Sansevieria trifasciata)
サンスベリア · Sansevieria trifasciata
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水やりのタイミングと方法

土が完全に乾いたら

月ごとの水やり(北半球)
  • 夏 · 6月〜8月11〜17日に1回
  • 冬 · 12月〜2月24〜36日に1回か、それより少なめ

サンスベリアは、土が完全に乾き切っているときに水をあげます。夏の目安は11〜17日に1回、冬の目安は24〜36日に1回か、それより少なめです。水は室温のものを使い、余分な水は鉢底から流し切ります。鉢を、水がたまった受け皿に置いたままにしないでください。

水やりのタイミングは、植物が受ける光、鉢の大きさと素材、室内の湿度によって変わります。素焼きの鉢は、釉薬をかけた陶器より早く乾きます。

日当たりと置き場所

弱い光に耐える

サンスベリアは明るい間接光でよく育ちます。真昼の直射日光は葉を焼くことがあります。東向きまたは西向きの窓から1〜2メートル離れた場所、または南向きの窓のレースカーテン越しに置いてください。

肥料

サンスベリアは、成長している間、30日に1回を目安に肥料をあげます。観葉植物用かサボテン用の液体肥料を、ラベルの指示どおりに薄めて、すでにしめっている土にだけ与えます。

成長が止まっている間は、肥料をあげずに休ませてください。

温度と湿度

気候15〜35°C

湿度30〜60%

葉が育っている間は、15〜35°Cを目安にします。室内での通常のお世話では、約10°Cを上回る温度を保ち、冷たいすきま風を避けてください。これは育て方の目安であり、傷む温度の正確な境目ではありません。涼しい場所での冬越しは、植物の種類と休ませ方によって変わります。

湿度30〜60%でよく育ちます。葉水は必要ありません。

よくあるトラブル

葉の黄変、しおれ、縁の乾きは、水やりや水はけが原因のことが多いです。お世話を変える前に、次のサインを見比べてください。

症状から原因を調べる

ペットに有毒?

有毒。 手の届かない場所に置いてください。

切ったり植え替えたりするときは、手袋をしてください。樹液が目や皮膚につかないようにし、作業のあとは手を洗ってください。

図鑑の植物に関するペット安全情報は、利用できる場合にASPCAの参考データを用いています。参考情報であり、獣医師の助言に代わるものではありません。

サンスベリアの毒性ガイドを読む →

日当たりの条件が近い、ペットにも安全な植物

よくある質問

サンスベリアにはどのくらいの頻度で水をやればいいですか?

サンスベリア(Sansevieria trifasciata)は、土が完全に乾き切っているときに水をあげます。夏の目安は11〜17日に1回、冬の目安は24〜36日に1回か、それより少なめです。

サンスベリアにはどのくらいの明るさが必要ですか?

サンスベリアは明るい間接光でよく育ちます。真昼の直射日光は葉を焼くことがあります。東向きまたは西向きの窓から1〜2メートル離れた場所、または南向きの窓のレースカーテン越しに置いてください。

サンスベリアは猫・犬にとって安全ですか?

出典では、吐き気、嘔吐と下痢が報告されています。サンスベリアはペットの手が届かない場所に置くか、テーブルヤシのような無毒の植物を選んでください。

サンスベリアの葉が黄色くなったり、しおれたりするのはなぜですか?

葉が黄色くなる、垂れる、先が茶色くなるといった変化には、いくつか原因が考えられます。水をあげる前に用土を確認し、この植物の水やりと休ませ方の説明に従ってください。用土がまだ湿っているときは、水を足さないでください。まず水はけと根を確認し、そのあとで日当たり、湿度、水の質、害虫を調べます。色があせているだけ、またはクモの巣のような糸があるだけでは、根が水を必要としているとは言えません。

出典4 参考資料4件

最終確認日:

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