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玉つづりの育て方ガイド

Sedum morganianum

要点

玉つづりは、土の表面5cmが乾いているときに水をあげます。夏の目安は11〜17日に1回、冬の目安は22〜34日に1回か、それより少なめです。

  • 水やり11〜17日に1回 · 夏
    22〜34日に1回か、それより少なめ · 冬
  • 日当たり明るい光・直射日光を好む
  • 気候10〜27°C
  • ペットへの安全性ペットにも安全(無毒)
玉つづり (Sedum morganianum)
玉つづり · Sedum morganianum
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水やりのタイミングと方法

月ごとの水やり(北半球)
  • 夏 · 6月〜8月11〜17日に1回
  • 冬 · 12月〜2月22〜34日に1回か、それより少なめ

玉つづりは、土の表面5cmが乾いているときに水をあげます。夏の目安は11〜17日に1回、冬の目安は22〜34日に1回か、それより少なめです。水は室温のものを使い、余分な水は鉢底から流し切ります。鉢を、水がたまった受け皿に置いたままにしないでください。

日当たりと置き場所

明るい光・直射日光を好む

玉つづりは1日に数時間の直射日光が必要です。まんべんなく育つよう、毎週鉢の向きを変えましょう。南向きまたは南西向きの窓のすぐそばに置いてください。

肥料

玉つづりは、成長している間、90日に1回を目安に肥料をあげます。窒素が少なめのサボテン・多肉植物用の肥料を、ラベルの表示の半分の濃さに薄めて使います。与えるのは、土がすでに湿っているときだけにしてください。

成長が止まっている間は、肥料をあげずに休ませてください。

温度と湿度

気候10〜27°C

湿度30〜60%

玉つづりは、10〜27°Cで快適に過ごせます。5°Cを下回らなければ、冬でも涼しい部屋で問題なく育ちます。

湿度30〜60%でよく育ちます。葉水は必要ありません。

よくあるトラブル

葉の黄変、しおれ、縁の乾きは、水やりや水はけが原因のことが多いです。お世話を変える前に、次のサインを見比べてください。

症状から原因を調べる

ペットに有毒?

安全。 ペットにも安全です。

玉つづりは猫・犬に無毒です。ペットのいる家でも置けます。

図鑑の植物に関するペット安全情報は、利用できる場合にASPCAの参考データを用いています。参考情報であり、獣医師の助言に代わるものではありません。

玉つづりの毒性ガイドを読む →

よくある質問

玉つづりにはどのくらいの頻度で水をやればいいですか?

玉つづり(Sedum morganianum)は、土の表面5cmが乾いているときに水をあげます。夏の目安は11〜17日に1回、冬の目安は22〜34日に1回か、それより少なめです。

玉つづりにはどのくらいの明るさが必要ですか?

玉つづりは1日に数時間の直射日光が必要です。まんべんなく育つよう、毎週鉢の向きを変えましょう。南向きまたは南西向きの窓のすぐそばに置いてください。

玉つづりは猫・犬にとって安全ですか?

玉つづりは猫・犬に無毒です。ペットのいる家でも置けます。

玉つづりの葉が黄色くなったり、しおれたりするのはなぜですか?

葉が黄色くなる、垂れる、先が茶色くなるといった変化には、いくつか原因が考えられます。水をあげる前に用土を確認し、この植物の水やりと休ませ方の説明に従ってください。用土がまだ湿っているときは、水を足さないでください。まず水はけと根を確認し、そのあとで日当たり、湿度、水の質、害虫を調べます。色があせているだけ、またはクモの巣のような糸があるだけでは、根が水を必要としているとは言えません。

出典

最終確認日:

玉つづりのガイド一覧

増やし方:玉つづり