開花後、親株のロゼットは子株が育つにつれて少しずつ衰えます。子株がしっかりしていて、衰えがゆるやかなら、ふつうの生活サイクルと考えられます。中心がやわらかく黒ずんでいる、または急にくずれたときは、腐りの確認が必要です。
最も可能性の高い原因

最近の変化やショック

見分け方
対処法
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いい場所を決めて、育て方を一定に保ち、肥料はあげず、数週間は慣れるまで待ちます。条件が変わらなくなると、多くの植物は落ち着きます。

ほかに考えられる原因
当てはまらないときは、下のサインを見比べて、本当の原因を見つけてください。

湿った株元の腐れ
葉がやわらかく黒ずんだ中心の株元から外れて落ちます。株元に水が残ったあとに起こるのがふつうです。
対処法
- 1
水に浸したあとは毎回、株を振って水を切り、逆さにして乾かします。やわらかくなった葉は取り除きます。中心そのものがやわらかくなっていたら、その株は助けられません。

水不足(水に浸す回数が少ない)
しばらく、きちんと水に浸していないと、外側の葉が乾いて巻き、落ちます。
対処法
- 1
週に1回、株ごと室温の水に20〜30分浸し、そのあと振って水を切ります。

冷たいすきま風や温度の変動
株がすきま風の中、冷たい窓の近く、ヒーターの近くにあり、冷えたり急に温度が変わったりしたあとに葉が落ちます。
対処法
- 1
温度が安定した、すきま風の当たらない場所に移します。

光不足
数週間かけて、下の葉や内側の葉を少しずつ落とし、新しい芽は小さく青白いままです。必要な光が足りているか確かめてください。
対処法
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もっと明るい場所に移します。ただし、真昼の強い日ざしは避けてください。